「トルコギャッべ」in アクトホームびおハウス


 

2013/04/09

 
先日よりUPさせていただいているここ島田市のアクトホームさんのWソーラーシステム「びおハウス」。
本日また行って写真撮りさせていただいてきました^^

本日はトルコギャッべを持って♪



今世界中から注目を集める「ギャッべ」。ギャッべギャッべと言いますが、
ギャッべはイランのカシュガイ族が織る手織り絨毯のことです。
しかし絨毯といえばトルコです。
もともとカシュガイ族もトルコから来ているそうです。

この「トルコギャッべ」は、イランの一重結びのギャッべよりもより手間をかけた、言わば高級ギャッべ。
トルコ特有の二重結びを施し、さらに使う糸もイランギャッべに用いられるウールよりも高級でいいウールを仕様します。
そのためイランギャッべと比べ比較にならないほど柔らかく、しなやかな触り心地です。
二重結びにより、遊び毛抜け毛がほとんどなく、ほつれたりすることも決してありません。



そして何より色合いがイランギャッべとはまた違い、独特でとても綺麗なのです。

またトルコギャッべはもともと昔からあるものではありません。
なんとこのトルコギャッべとは、静岡のARTLINE社だけのオリジナルギャッべなのです。
今や日本中どこでも手に入るイラン産ギャッべとは違い、完全なオリジナルブランド絨毯。
トルコ人のオーナーだからこそできたまさに逸品。

キリムの本場トルコである故に、デザインはキリムの柄を多く使用し、
上下の端にはキリムのようなデザインでオリジナル仕様の仕上げにしています。
コレがまたイイんです♪



最高級のウールに手織りの二重結び。
相当な手間がかかるため、イランギャッべよりも高値となりますが、
それでもハイクウォリティータイプのイランギャッべ並みの価格と、実は良心的な価格設定です。
これもまさにトルコ人のオーナーならでは。現地に工場を持ち、深い親交があるからこそ実現している価格なのです。

まだまだトルコギャッべはこれからの絨毯ですが、私は見る度魅了されていきます。

今回はリビングサイズと玄関サイズを持って写真撮り。
日本の住宅に本当によく合い、程良くなじんでいい感じでしたよ^^







見ての通り、イランギャッべにはないキリムの柄を使ったギャッべです。
まさに「トルコギャッべ」。
どこにもない新しい絨毯というところもなんといっても魅力です。
そしていいウールを使った絨毯は、時が経つにつれ価値が上がり、アンティークとしてさらに高価値の絨毯とみなされるのです。


トルコギャッべはなかなかみることができません。
まだまだこれからの絨毯ですが、フォルムスのギャッべ展では数多くご覧いただけます!

次回は年末?かな?
ぜひまずはゆっくり見比べていただいきたいですね^^
すぐに違いは分かりますから☆


 

 

次の記事へ / 前の記事へ



  • 無垢家具納品事例 すてきな生活のはじまり
  • Forms ブログ
  • 過去のオーナーブログ
  • 過去の納品事例


NEWS お知らせ



Shop Staff 店長紹介

Shop Staff 店長紹介

家具は私達の生活の最も身近にある存在です。フォルムスでは、こだわりの無垢の家具を厳選して取り揃えています。家具で幸せを感じられるように。その家具が皆さんご家族の風景になれるようなモノをセレクトしています。特にフォルムスでは無垢のテーブルに力を入れ、海外生産品の既製品から、国産のイージーオーダーテーブル。またお客様のご希望を形にするフルオーダーの無垢テーブルまで幅広く取り揃えております。とにかくなんでもご相談ください。 お客様のご希望に合ったテーブルを、我々なりに考えご提案させていただきます。コーディネートのご相談サイズや素材に関するご相談もなんでもお気軽に、まずはメールかお電話でどうぞ。 どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。



  • 
FORMSオリジナル
  • 
高山ウッドワークス
  • 
広松木工
  • 
ヒラシマ
  • 
日進木工


  • 
地球にマングローブを!植林プロジェクト
Top