ウォールナット無垢テーブルのメンテナンス


 

2013/04/11

 
皆さんこんにちわ。
今日もなんだか寒い1日です。
暖かくなったり寒くなったり、服が非常に困ります。


はいっ、本日は無垢テーブルのメンテナンスについて少々ご紹介です。
前にもご紹介させていただきましたが、
昨年の冬から我が家のちゃぶ台をお店に持ってきて展示しておりました。
寒くなり、コタツにしたため邪魔になり「オイル仕上げのきったない無垢テーブルをお客さん見せるいい機会だ」
と思ってしばらく展示をしておりました。

それがこのテーブルです。



ウォールナット無垢材のオイル仕上げのちゃぶ台です。
私が結婚した時に購入し、1度もオイルがけすることもなく使い続け4年目に突入しています。
わかりますでしょうかこのハゲ具合 笑
これでも私にとってはかなり愛着のある色合いと風合いなんですがね。
子供が汚すため毎日水拭き、キズをつけ落書きをされこのありさまです。

このように、オイル仕上げのテーブルはメンテナンスをせず普通に気を使わず使用していくとこうなります。

日々の水拭きによりオイルはとれ、水分が染み込みいろんなシミができます。
表面はザラつき、色はハゲていき木地の色に近くなっていくのです。
こうなるともう水分という水分をなんでも染み込んでくれます 笑

ただ1つ言えることは、毎日見ていると以外にハゲていっていることに気付かず、気付いてもさほど気にならないということ。
お店に持ってきて初めてこのありさまに気付かされたというカタチです。

個人差はありますが、オイル仕上げのテーブルはこういう面があるということをぜひ知っておいていただきたいと思います。

この度は、だんだん暖かくなってきたこともあり、妻から返却の命令があったため
購入から初めてのメンテナンスを行いました。

すっかり綺麗になった私のちゃぶ台をどうぞ見てやってください^^


まずこちらはペーパーがけが終わり、半分をオイルを塗ったところ。
ペーパーがけでシミやヨゴレ、細かなキズ、ザラつきをとりました。
ペーパーがけをすると、細かな木のカスが出るため、もっと白っぽく見えます。





オイルが染み込むともとのウォールナットの色になりました^^ オイルを全体に塗り、数十分後に1度拭き取ります。
オイルは染み込みきれなかった油分が浮いてくるため、1度拭き取らないといけません。
このオイルがけ作業を2時間後もう1度繰り返し、とっても綺麗に蘇りました♪





もうかなり木が焼けているため、こげ茶ではなく赤みの入った綺麗なグラデーションが出てきます。
この色合いがウォールナットの魅力。
前の写真から見れば一目瞭然ですよね^^
これで妻も喜んでくれることでしょう!今夜持って帰ります♪

このお店でのこのちゃぶ台ももう見おさめ。少しさびしくもありますね。





フォルムスではオイル仕上げのテーブルをおすすめしておりますが、
こんなふうに手間のかかるテーブルだということを頭に入れておいていただければ幸いです。
面倒とは誰もが思うことですが、オイル仕上げの風合いはウレタン仕上げでは決して出せません。
どちらにするかはお客様次第ですが、せっかくの天然木無垢材のテーブルです。
我が子のようにかわいがって育てていってほしいなと思います^^


 

 

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