ほっこりあたたかギャッべの特性について

 

2012/9/17

 

皆さんこんばんわ!

まだまだ暑いですね!
配送に行けばダラダラ汗が垂れてきます。

10月に控えるギャッべ展の時はもう多少は涼しくなっているでしょうか。。
心配です。







さて、本日はギャッべの特性に関してお話です。

絨毯といえばさまざまな素材の絨毯がありますが、ギャッべはウール100%(羊さんの毛)です。

世間一般的に¨ウール¨と聞いて、まず思うことは

冬  あたたかい  チクチク  

こんなとこでしょうか。

特にはやはり、あたたかい=冬に敷くというイメージが強いと思います。
ニット生地のセーターなんかもそうですよね。

でも少し違うんです。

冬あたたかいのはあたりまえ。
でも実は夏もいけちゃうんです! 夏は夏でサラっと使える優れた毛なのです。

ラクダの毛などと同様、暑い中も寒い中も生き抜いていく羊の毛は、抜群の調湿効果に優れ、四季を問わず1年中使えるのです♪
夏ベタつかずサラッと。冬はむれずポカポカあたたか♪ 最高なんですよ〜^^

他にもギャッべにはこんな特性があります!


<耐久性や持ち>
ギャッべはもともと土足で地面に敷いて使っていたもの。
手間隙掛けて、丁寧に織られているため、土足で100年と言われています。
当然日本人は土足では使用しませんから、生涯お使いいただけるでしょう。


<人体に無害>
本物のギャッベは、上質天然ウール100%、染料は全てザクロの殻やクルミの殻、ジャシールの枝や葉 などの草木染めなので、
科学染料や揮発性有機化合物などは使用しておりません。


<全てが一点モノ>
ギャッべの図柄は、ペルシア女性の織り子たちの感性をもとに織られており、
世界で二枚と同じものがありません。全て1点モノなのです。


<お手入れいらず?>
ギャッべは意外は意外、お手入れはほとんど要りません。
油分を含んだ羊の毛を細かく編み込んでいるため、
表面は水分をはじきなかなか中にまで浸透しません。
よくあるシャギーラグなどとは違い、織りが細かい分、食べカスなども中に入りづらいため、
掃除機等で十分お掃除ができてしまうのです。
長年使った際は、専用のクリーニング会社がありますので、そちらで綺麗にお手入れも可能です。


<調和>
ギャッべはとってもロハスな絨毯。自然素材100%で、同じような¨木・石・土¨などとの相性が 抜群にいいんです。
「やっぱりそういったナチュラルな空間にしか合わない絨毯なのかな〜」と思いますよね?
ところがこれがどんな空間でも合っちゃうんです。
とってもモダンな空間でもギャッべはその空間になじんでしまいます。
自分の部屋に合うのか  そんな疑問は無用な絨毯です。



このようにギャッべにはさまざまな特性があります。
こんなこと見ただけでは絶対にわからないこと。でもギャッべはそういうものなんです。
ぜひフォルムスのギャッべ展へお越しいただき、実際に見て触って寝ころんで、
体感してしていただけると嬉しいです^^


 

 

 

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